カードローンの一括返済と延滞料

延滞料を取られない方法はある?

カードローンはお金が足りなくなった時の強い味方ですが、返済するお金を延滞した時はどうしたらいいでしょうか。
毎月の返済日に入金が間に合わなかった場合、延滞料が掛かります。
カードローンの延滞利率は各社20%程度ですので、それほど心配することはありません。
1万円の返済が1カ月遅れても160円程度です。
これなら安心できますね。

 

ただ延滞してしまった場合は、カードローン会社の担当者にTELして遅れることを伝えておいた方がいいでしょう。
これは支払う意思を示すと共に、カードローン会社での印象をよくする意味もあります。
カードローン会社の担当者は優しい人が多く、昔の様に口調が高圧的で怖い人はいません。むしろ親身になって相談に乗ってくれる人が多いので信頼していいでしょう。

 

なおカードローンの延滞期間中は新たな借入が原則できませんので、早めに入金して延滞を解消することが大事です。
他の消費者金融やローン会社でお金をさらに借りてカードローンの返済に充てるとさらに借入が増し、負債が増えることになります。

 

雪だるま式に負債が増え、最終的に返せなくなり自己破産などになると借入者が困るだけでなく、カードローン会社も貸したお金が帰って来ず損失を被ることになります。
この様な事態を避ける為にも、ローンの延滞はできるだけ早めに解消し、借り手、貸し手ともウインウインの関係を保っていくことが大切です。

 

1回延滞しても個人情報信用センターに登録されることはありません。
でも3回滞納するといわゆるブラックリストに載りますので、きちんと支払っていくことが何より大事です。

 

カードローンで借金をしていることはできれば周囲に知られたくありません。
審査申込はインターネットから申込したりカード受取や明細書発行の際に郵送を希望しないなど、やり方を工夫すればバレずに借入することは可能です。

 

ただ審査に通って融資を受けられた後も油断は禁物です。
返済が遅れることのないよう常に注意する必要があります。
返済日に間に合わなかった場合は、速やかに金融機関に連絡を入れて理由や事情を説明し、できるだけ早く未納分を入金しましょう。

 

一度くらいの遅延なら問題はありませんが、何度も遅延が続いたり放置したままだと督促のハガキや電話が入ります。
これがきっかけで周りに知られてしまう可能性もあります。
借金がバレるだけでなく信用情報にもキズが付き、その後のキャッシング審査や住宅ローンなどの審査にも通りにくくなってしまいます。

 

そのまま返済不能となれば生活破綻をきたし、挙句の果てには個人再生や自己破産が待っています。
このような事態にならないためにも、日頃から利用計画を立てて最低限の借入にとどめるようにしましょう。
資金に余裕があるときにはカードローン一括返済を行うと支払う利息が少なくて済みます。

 

 

専業主婦でもできる一括返済の方法はコレ